2007年03月19日

不動産投資信託とは




不動産投資信託は簡単に説明すると、以下のようになります。

投資家から集めた資金を金融のプロが不動産に投資し、
その運用益を投資家に分配するものが不動産投資信託です。
普通の投資信託との違いは、投資先が株式などではなく、
不動産であるというところです。

不動産投資信託はアメリカでは1960年にはじまり、
「Real Estate Investment Trust」、
略してREIT(リート)と呼ばれています。
これに習って、日本でも「REIT」と呼ぶことが多いです。

不動産投資信託は小口化されていて、一口数10万円程度と
いう安い価格で、株式市場から証券会社経由で買うことが
できます。

不動産投資信託には「会社型」と「契約型」とがあって、
現在では、投資法人が投資口を発行して投資家から資金を
調達する会社型が主流です。

投資ですから当然マイナスになることもあるのですが、
実際の不動産投資に比べると、投資物件の管理を不動産の
プロに任せることができるため、リスクコントロールと
いう点でメリットがあります。

posted by にーな at 23:29 | 不動産投資信託
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